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適合宣言書登録時の事業者コード/GLNとGTINの記載に関して移行期間が設定される

2021年1月15日、ロシア認定庁の公式サイトにおいて、適合宣言書登録時の事業者コード/GLN とGTINの記載に関しての情報が公開された。

これらのコードを具備することに関する要求事項は、適合宣言書の新しい登録手順を定めている2020年7月31日付ロシア経済発展省命令No.478によって規定されている。命令No.478は2021年1月1日に施行したが、それによってユーラシア経済連合外で生産される商品の宣言時には、宣言書登録のための申請書に事業者コードつまり、製品の生産場所を特徴づけるGLN(Global Location Number)と適合宣言対象を特定するGTIN(Global Trade Item Number)国際コードの記載が要求される。

この要求事項に対して多数の業界団体から、準備ができていないことに関する相談が持ち込まれたため、2020年12月30日にロシア経済発展省は、命令No.877を採択し、事業者コード/GLNの記載に関して適合宣言書の新しい登録手順の規定に対する移行期間を設けることにした。

GTINコードについてはどうかというと、ある場合に記載すべきであるというような法令解釈に見直されている。

省令によって規定された改定内容は、その施行日から有効となる。

ロシア認定庁の電子データベースでは、事業者コード/GLNやGTINを記入することができるようになっているが、現段階では、この欄が空欄であっても、適合宣言の登録手続きにあたって問題はない。

情報ソース:弊所パートナー企業<NOVOTEST>ニュースより

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