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ロシア、カザフスタン、ベラルーシ、アルメニア、キルギスの5か国からなるユーラシア経済連合に出荷される製品の安全性を確保するためのEAC認証制度。イーエルジー行政書士事務所では、「どんな規則の対象になるのか」「どんな証明書を取得する必要があるのか」「提出書類は何が必要なのか」「それぞれの作業にいくらかかるのか」をお客様が納得するまで丁寧に説明させていただきます。お見積りは無料です。
EAC認証の完全代行プランです。
お客様は当事務所とやり取りするだけで、EAC認証に必要な全プロセスを一括でサポートします。
技術規則の判定、申請書類作成、認証機関との交渉、支払い管理まで、全て当事務所が窓口となり、最終的に証明書を取得するプランです。
【報酬】
証明書1枚あたり 30万円~
※認証機関の費用が30万円を超える場合は、受注不可または前金が必要 となります。
【こんな企業様におすすめ】
・とにかく“丸投げ”したい
・社内に担当者がおらずリソースを割けない
・迅速に証明書を取得したい
・海外とのやり取りを一切したくない
【事例:自動車用ファンベルトのEAC認証】
自動車用ファンベルトのEAC認証取得を、当事務所の完全代行プランで対応しました。
技術規則の適用判断、申請書類作成、認証機関・試験機関の選定、支払い代行、試験費用、証明書発行費用まで、認証取得に必要な手続きをワンストップで実施。
当事務所報酬:30万円
認証実費:65万円(試験費用・証明書発行手数料含む)
※試験サンプルの国際送料および通関費用のみ、実費でお客様にご負担いただきました。
認証機関との支払い・契約はお客様が直接行う一方で、当事務所が技術的・実務的な部分を継続的にサポートするプランです。
認証機関の選定、ロシア語でのコレポン対応、該当技術規則の要求事項の説明、契約書・見積書の内容チェックなど、“社外EAC担当者”として伴走いたします。
【報酬】
月額 5万円(+税)
【こんな企業様におすすめ】
・単価の低い製品を継続して扱う
・数十品目を長期的に上市する予定がある
・EACを社内に少しずつ理解させたい
・初めてで不安なので専門家に横で見ていてほしい
・認証機関との直接契約を希望する
事例①:サプリメントメーカー(低単価製品向け)
化粧品は製品単価が低く複数製品の認証になるので、当事務所では 月額型の伴走支援 をご利用いただきました。
必要な技術規則(TR CU 027/2011, TR CU 020/2011, TR CU 021/2011)の適用判断
ラベル(ロシア語)表示の適正化
認証機関の選定・見積比較
コレポン対応(英語・ロシア語)
国家登録証明書取得支援
必要書類のチェック
コストを最小限にするためのプロセス設計
月額:5万円(+税)
事例②:プラントエンジニアリング会社(多数機器×大型案件)
プラント建設案件では、何十〜何百種類もの機器が納品されます。
「どの機器にどの認証が必要なのか?」という判定が最も難しく、現場でも混乱が起きやすい部分です。
当事務所では、以下のような伴走支援を行いました:
各機器が該当する技術規則(TR CU / TR EAEU)の判定
商流に応じたベンダー側の義務の整理
客先(工場所有者)が要求する認証条件が
法令通りか、過剰要求か の判別
必要以上の認証を求められている場合の交渉方針の提示
認証費用の削減提案
認証機関の選定とコレポン代行
見積内容・契約条件の妥当性確認
月額:5万円(+税)
このサポートにより、不必要な認証要求が整理されベンダー側の負担を大幅に軽減プロジェクト全体のコストダウンに成功と高い評価をいただきました。
必要なタイミングで必要な作業だけ依頼できる、時間制(工数制)の柔軟なサポートプランです。
技術規則の要約、書類チェック、翻訳、
認証機関のメール解析、オンラインレクチャーなど、
部分的な支援をタイムチャージ方式で対応します。
【料金】
1工数(1時間)5,000円(+税)
※事前準備・資料作成・会議参加時間も工数として計上します
※内容により追加見積りが必要な場合があります
【対応できる業務例】
🔹 技術規則・制度解説レクチャー
EAC認証の基本ルール説明
関係者(営業・品質・設計・経営層)向け説明会
必要資料・工程の説明
例:事前準備5工数+当日説明1工数 → 3万円
🔹 技術規則の要約作成
TR CUの該当箇所を抽出して簡易要約
対象製品の要求事項を整理
例:2工数 → 1万円
🔹 提出書類の事前チェック
技術文書(TF)
仕様書・ラベル案
Declaration用書類
例:2〜4工数
🔹 ロシア語・英語のメール解読
認証機関からの意味不明メールの内容説明
次にやるべきアクションの整理
例:1工数 → 5,000円
🔹 証明書草案・契約書のチェック
不利な条件がないか
EAEU実務との整合性
料金の妥当性チェック
例:1〜3工数
【こんな企業様に最適】
・自社で進めつつ「要所だけ専門家に聞きたい」
・関係者向けの勉強会だけお願いしたい
・見積書・メールの内容が理解できない
・技術規則を読めないので要約だけ欲しい
・一旦スポットで相談してから、正式に依頼したい
EAC認証は製品の安全性を確保するために必要な手続きです。不安に思いながらする手続きはお客様の商品を購入されるお客様や、一般消費者の利益に関わります。他社に依頼済みの案件でもご相談ください。専門知識をもった第三者として適切なアドバイスをさせていただきます。制度を熟知しているからこその「納得できる回答」をお約束します。特に、法定手続き(サンプル試験など)をスキップすることのリスク、それぞれの申請書類の役割、意味するものを理解せずに行う認証業務は大変危険です。
お客様の依頼内容、会社の規模、製品の危険度、一般消費者向けか業務用か、など多くの要因から弊所では提携している認証機関の中からお客様に最適な認証機関をご紹介します。怪しい認証機関に低価格の魅力にひかれて依頼したばかりに、税関で証明書の有効性を指摘され製品がストップしてしまったということがないように、リスク管理をしっかりしたうえでの認証取得をお勧めします。